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姪っ子が 考古学者になりたいと! 私も買ってしまった本を紹介しましょう!

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名刺の力は凄いものだと感じる出来事が起きた。それは、仙台の叔母さんにお伺いしたら留守だったのでお土産に畑でとれた野菜に私の名刺を入れておいたのが4月初旬頃であったと記憶している。そうしたら、函館に住んでいるいとこから4月30日に電話があり、自称縄文観光の研究家との文字に次女である姪っ子が反応したという。

話を聞けば、縄文大好き人間で縄文の考古学者になりたいという。じゃあ~ということで、明日は縄文土器制作の大木先生(東北芸術文化学会監査役)金成工房主催に午後14時半に急遽お会いすることになった。

そして、当日、訪問時にも片時も離さず姪っ子が持っていたのが写真の『考古学がよくわかる辞典』である。これは、姪っ子がもう入りたいといっている國學院大學古学研究室/編、出版社名PHP研究所である。

この本は私も姪っ子が持っているものがほしくなり、購入した本である。『考古学がよくわかる事典』土にうも
れた歴史をさぐる! 発掘の方法から遺物の見方までのサブタイトルからも興味をそそられてしまう。ページを
めくると、その内容は簡単明瞭で優れモノである。しかもですよ、漢字にはちゃんとルビ付で小学生にも読みや
すいように配慮が行き届いているのである。

そして、大木先生宅には火炎土器や遮光器土偶、縄文笛等が所狭しと展示されているのを見て、姪っ子は感激仕切り
の様子。奥様は書家であり、姪っ子も書道5段でこちらも大好きであることが分かり、時の過ぎるのを忘れてしまう
ほど楽しくも有意義なひと時を過ごさせていただいた。

未来っ子が縄文文化の継承を担ってくれることに感謝をしつつ・・・・・。