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竹チッパー これを畑の肥料に試し中! グリーンリサイクルの実現に一歩近づいたかな?

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これは、5月の19日、日本で初めて樹木粉砕機を作って40年の㈱カルイの粉砕機だ。なんと、ワゴン車に載せて山形から来てくれたのだ。13Φ迄の木の粉砕ができ、竹であれば20cm位までであれば細い方から挿入することで粉砕できる。竹の場合は太い根元の方に行くと割れてしまい13Φ以下になるんで処理できるといったところ。

この粉砕したものは肥料になるそうで、乳酸菌がいっぱい入っており、10日もすると発酵します。実際の投稿写真の右奥には昨年末にチェンソウで伐採した竹が積まれており、それをチップかし体験したのだ。

この竹の内、まだ青いものは10日で発酵を確認した。一方、立ち枯れしていた古い竹は乳酸菌が少ないのか、かわいたままである。私の畑での生育実験は地這えキュウリとメロンにこの発酵したものと古い竹のチップを半々にブレンドした。狙いは発行したものだけだと、米ぬかみたいに粘土質の土だとデメリットがあるかと勝手に想像したのであった。

現に、野菜作りにかかせない要素として、空気、光、栄養、水であったと記憶している。この空気を取り入れるのには古い竹のチップも入れた方がいいのではと思った次第である。

結果、比較的やせた畑にこのチップを60cmの部分に入れて土とよく混ぜて植えつけた。10日程経過したが、植え付け直後から、一度も弱ることなく、元気に育っている。これは、肥料として大変な活躍をしてくれる期待大と申し上げておこう!

さて、チッパーの使い勝手であるが、処理速度はUチューブ同様、サクサクと処理できて問題がなかった。しかし、騒音がきになる。鼓膜が破れそうな音である。100フォンは軽く超えているのではないかと感じた。後は竹をチッパー口に挿せばそのまま吸い込まれていくのだが、初心者の為、ずっと手で支えていた為か、振動で手がおかしくなってしまった。

今後は、耳栓と、厚手の皮の手袋とかが必要かなと思った。突然のデモにでも二人の友人が参加してくれた。ありがとうございました。

さて、今後の予定は6月11日午後13~から今度は大手やまびこさんのデモ機をお借りして、チッパー2回目の体験をしようと計画しています。今のところ、友人4名の方が参加を表明してくれています。みんな、まってるぜ!