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鳴子ダム 土木遺産 認定 ノルディックウォーキングし 100mのダムを仰ぎ見 !!!!

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10/23 59歳の鳴子ダム土木遺産に認定されたのを機に、みやぎ大崎観光公社様の主催・企画により、通常は入れない管理用道路を特別な許可を得て通行し、下から見上げる鳴子ダムを見学する、正に貴重な体験をすることができました。

近年の日本を洪水から守る日本の技術のすばらしさ、特に日本最初の日本人だけによる鳴子アーチダム。先人の御苦労に感謝、感謝の思いを強くした。このダムの黒くなった壁面が年月の長さを物語り、何回もの洪水を救ってきたのは想像に難くない。いよいよ明年は還暦を迎える。

古川工業に在学していた当時、「荒雄」鳴瀬の水清く・・・と校歌を何回も歌ったものでしたが、江合川の由来は、鬼首にある荒雄岳が川の始まりで、上流は荒雄川とも呼ばれ、昔は玉造川と呼ばれていたそうで、江戸時代に江合川北上川に合流するようになり、川(=「江」)に「合」流する川なので、江合川という名前になったのではないかと言われているそうな。

鳴子ダムの機能は素人にはわかりずらいが、普段は水力発電、トンネル余水吐き出し口による量の調整、そして、放流バルブ、最後に非常用洪水吐等があり、本年の長雨での量の調整はご苦労が絶えなかったのではないかと、関係者のご苦労を称えたい気持ちでいっぱいになった。ダムを見て・・・・。