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アラスカのケナガマンモス、水不足で絶滅か に思う 縄文的思考!

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ネット情報の衝撃はこうだ

『【8月3日 AFP】世界で最後まで生息していたマンモスの集団の一つとして知られる、米アラスカ(Alaska)州のケナガマンモスの個体群は、5600年前に海水面が上昇し、飲み水を失ったために絶滅に追い込まれた可能性がある。研究論文が1日、発表された。』

なんと像は1日200リットルの水を飲む、ここから推測するにマンモスと聞くと倍は飲むのかな?

そこで縄文について考察してみよう!私の持っている縄文時代の海面データが投稿写真である。エリアは宮城県石巻からの北上川を遡っている仙北地域である。濃い水色が海、淡い水色が汽水、グレー部分が丘陵部を示している。我が大崎市田尻蕪栗の恵比寿田遺跡、中沢目貝塚、長根貝塚涌谷)等は全てで丘陵部。長根貝塚は高度12m、恵比寿田遺跡と中沢目貝塚温度は約20mである。約10℃で6m海面上昇とのデータをみたので、この丘陵地の先端部分に位置している長根貝塚地震津波などを考慮するとギリギリの丘陵地の先端部分であったのであろう。

上段(縄文後期末~晩期初頭3000B.P.):中沢目貝塚地点でみると淡水。

中断(縄文前期末~中期初頭5000B.P.):中沢目貝塚地点でみると汽水。

下段(縄文草期末~前期初頭7000B.P.):中沢目貝塚地点でみると海。

話は変わり、またもや衝撃ニュース!なんと、『地球が寒冷化サイクルに突入した可能性』(カラパイア)。そういえば、今から3年前であろうか、仲間内では小氷河期に突入するかどうかが話題になっていたのだ。夏は暑いのに、冬はというと3年連続で氷点下10℃を下回り、最高ー17℃も記録していた。この時、5年連続で10℃を下回った場合に小氷河期突入の可能性ありとの情報があったのだ。

一方、別の衝撃ニュウースも続いている。英国のノーザンブリアによると『今年の夏の北極では100万平方キロメートルに近い海を氷が覆い尽くしている。これは昨年の夏と比較して、約60パーセントも増加していることになる。』というのだ。

皆さん、今年は暑い暑いとこぼしながら過ごしていると思われますが、この暑さを満喫できるのもあと数年しかないのかもしれませんよ!